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2011年02月 アーカイブ

肌の水分補給

海に行くのに日に焼けない方法・・・?


そんなのないに決まっていますね。


焼けたくないなら日にあたらないしかありません。


でも海やプール、山など、肌が日に焼けたときにも、肌のコンディションを守る方法はいくつかあります。


UV化粧品を使うことがひとつ。


それと、汗などで肌が汚れると、皮膚のバリアゾーン(保護層)がこわれてしみなどになりやすいので、まめに洗顔して肌をきれいな状態に保つこと。


そしてもうひとつ大切なのは水分補給。


わたしのおすすめは美容液やオイルをたらした水スプレーを、バッグに入れて持ち歩くこと。


そして肌がかわいてきたと思ったら、ピュッピュッと素早く顔にふきかけ、ティッシュで押さえます。


海や山はとくに肌が乾燥しやすいから、常に肌のうるおいを保つように気を配りましょう。


スプレー式の化粧水は、顔から30cmぐらい離して吹きつけるだけでOK!


いつもバッグに入れておきましょう。

季節によってメイクは変えて

冬と夏、同じ晴れた日でも色が与える印象は違います。


それは光の波長が夏は短く、冬は長いため。


夏は派手な色の洋服を好んで着ますが、寒くなるとシックな色合いのものが着たくなるでしょう。


みんなその季節にきれいに見えるものを、自然に感覚で学んで身につけているんですよ。


メイクだって同じこと。


季節によってきれいに見える色があるんです。


だから1年中同じ色のシャドーや口紅ではダメ。


日差しが強くなって、空気に透明感が出てきたら、クリアな色に変えるといいでしょう。


シミ 治療後の肌にはどんな色でも似合います。


そして季節が冬にむかってきたら、今度は温かみのある優しい色にします。


たとえば同じ赤でも夏ならブルー系統の入ったもの、冬にはオレンジ系統が入ったものというように。


色固有の感情を大切にしてほしいのです。


色が映し出す感情は、メイクの色つかいのポイントの1つ。


赤は情熱的、オレンジや黄色は躍動感があり軽快、緑は新鮮、青は清涼感、紫は優雅で高貴な感じを印象づけるものです。

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