美しさと癒しのカワイさ

謙虚になれないキレイより、ずっとずっと心地よいってことで・・・


この手のカワイさは、トホホな感じで気が抜けるという"癒し"の力があり、イライラ時代の救世主。


人間のカワイさの基準にも、つながる話です。


ここへ新たに加わったのが"キモカワ"。


気持ち悪くてカワイイものが、妙に人の心にしっくりき始めているのは、普通にキレイなものが世の中にあふれているための"反動"。


しみ 治療などで日々キレイを追い求めている女性なら、このことがきっとわかるのではないでしょうか?


そもそもアービング・ペンからデイビッド・ホックニーまで"美"に対する異常な執着心をもった天才的なアーティストたちは、もうとっくの昔に"気持ち悪さ"の中の美を作品にしてきています。


そこまで高次元ではないにしても・・・


私たちもたぶん"完全度の高い気持ち悪さ"には一種の美しさを感じてしまうという、ワンランク上の"感受性"をもったのです。


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