高度な審美眼を身につけたわたしたち
ダンシング・ベイビー的怖いカワイさも、完成されているから心を動かしました。
・・・そういうこと。
"可愛い"には愛の字があるけれど、もともと"優れたもの"を何でも「カワイー」と表現するのも、愛を感じるからだといいます。
カワイさは心に響く最後の正しさなのです。
従ってカワイさがベースにあれば、変でも異様でも邪悪なものでもみなスゴイと評価できるのです。
まあ、そういう高度な審美眼を身につけた証拠とも言えますね。
確かにちょっと危ない。
でも日本人の感性が順調にのびてきた証と思えば、否定もできません。
美容皮膚科でレーザー シミ治療を受ける女性が増えたことも、その証拠でしょうね。